関西テレビドラマガリレオ

 

今日は関西テレビの再放送のドラマのガリレオを見ました。今日の話の重要なポイントは金属で作られたデスマスクの作り方でした。

カミナリの電力を避雷針的な何かを使って水中に送り込み、その力によってはねのけられる圧力で物体に金属片が押し付けられできあがるというものでした。

このアイデアを思いつき実行に移すまでのスピードが早すぎるでしょう。とドラマにつっこみたくなりました。ドラマの長さは約1時間で、実際の長さは約3ヶ月とすると、どれだけの時間をはぶいてるんだろうとかんがえてしまいます。

でも、そのはぶき方が作家の腕ですね。はぶいてもほんの少しだけ違和感があるような感じの場面もあるくらいで、不思議な事にドラマは成り立っているという。

最近の、ぼく自身のドラマの味方も変わって来たなと思います。これまでの見方はドラマの内容そのものを楽しむというものでした。

しかし、最近はドラマの出来具合で見ることが楽しみのひとつに変わってきているような感じがします。いわゆる作家としての目線というものでしょうか。

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